一部のApple Watchでは、計測中にiPhoneを機内モードにすると精度が改善する場合があります - NEWS - STATSMAN

NEWS

ニュース

2026/09/27

一部のApple Watchでは、計測中にiPhoneを機内モードにすると精度が改善する場合があります

Apple Watch Series 7以前・SE(第1世代)では、近くのiPhoneのGPSが使われて距離やヒートマップが正しく記録されない場合があります。計測中にiPhoneを機内モードにする方法をご案内します。

一部のApple Watchでは、計測中にiPhoneを機内モードにすることで、距離やヒートマップの計測精度が改善する場合があります。


Apple公式の仕様として、Apple Watch Series 7以前・SE(第1世代)は、電池を節約するため、近くにiPhoneがあるとiPhoneのGPSを使う場合があります。その場合、iPhoneの置き場所や状態によっては位置情報が正しく取得されず、走行距離が短くなる、ヒートマップが偏るといった症状が出ることがあります。


計測を始める前にiPhoneを機内モードにすると、Apple Watch自身のGPSで計測されるため、改善する場合があります。iPhoneのBluetoothをオフにする、またはiPhoneをピッチから十分に離しておく方法でも構いません。


なお、Series 8以降・SE(第2世代)・Apple Watch Ultraは常にApple Watch本体のGPSを使うため、この設定は不要です。


ご利用にあたっての注意点

・オフにするのはiPhone側です。Apple Watch側の機内モードやBluetoothオフはおすすめしません(計測後のデータ転送に支障が出る場合があります)。
・機内モード中は、iPhoneの通話や通知も止まります。
・計測が終わったら機内モードを解除し、Apple Watchを近くに置いてSTATSMANを開くとデータが転送されます。うまく届かない場合は、Apple Watchのアプリから直前のデータを手動で送信できます。


GPSの位置情報が更新されなくなる原因は、これ以外にもある可能性があり、引き続き調査しております(9/12のお知らせ)。詳しくはよくある質問もご覧ください。